Smart Mediart'sの生い立ち

今では人気がうなぎのぼり、多くの音楽制作や写真作品を制作してきたKEYOとSakuの音楽制作ユニット『Smart Mediart’s』であったが、2026年に新メンバーSeuを迎え入れ、音楽・写真・動画・VR・イラスト…多岐多様にわたるジャンルにて活動の幅を広げる。
今回は、そんな今、大注目の3人の『Smart Mediart’s(スマートメディアーツ)』に迫ります。
音大の作曲家コース出て、就活失敗したんすよ(笑) まともに就職もできなくて、少しの作編曲の仕事で生計を立てていました。
所属事務所も転々としているうちに、「このままじゃダメだ!」「でも音楽の仕事はしたい!!」と思っているうちに、大手VTuber事務所内のレーベルにて、正社員にて採用いただき、しばらく活躍させて頂きました。
ふとした時、現代の音楽シーンの課題が自分の中で浮き彫りとなり、この活動を始める原動力となりました。
しばらくして、旧友の友人と紹介されたSakuの話を聞けば、音楽や車など様々な趣味が合致する所があり仲良くなりました。
数年後、彼がコンピューターオーディオに興味を持ち始めた辺りで、「これは絶対曲が作れる!」と、同人、音大、作家、ディレクターと経験してきたことを疎に、彼に指導した所、1年もしないうちに作品として表に公開出来るレベルになりました。
その時点でほぼ同タイミングで、初期のSmart Mediart'sが完成したような感じです。
そこで、何故、音楽制作以外での分野を一丸となって考えるようになり、私自身の制作が整い準備ができたタイミングが、訪れたため、はじめてイラストレーターのSeuさんに熱烈なラブコールしまして、弊サークルに入って頂くことになったんです。
(KEYO)
最近はビデオシンセサイザーと呼ばれる、音楽のシンセサイザーのように映像をアナログで作っていく機器、動画制作にハマっています。
また、VRと呼ばれる仮想空間で、通常のVRを楽しむ以外に、「VRで芸術的表現をする」可能性を求め、日々研究を重ねております。
(Saku)
私は、創作ジャンルとしてはイラストを描いています。以前、音楽制作ユニットとイラストレーターで何かコラボしたい。と、KEYOさんからお話をさせて頂いたことがあったのですが、「一緒にサークルメンバーにならないか」と、お声がけいただいた際には、もう本当にびっくりしました。
嬉しい反面、音楽サークルで私は何をやればよいのか、このサークルに加入した後、どんな未来を描かれるのか、まったく想像に及びませんでした。しかし、KEYOさんや、Sakuさんからのサークルに入った際のビジョンの説明や、お二方のご対応が素晴らしく、入ってもいいかなと思いました。
その後、制作が始まった際、このサークルは音楽制作だけではない、様々なジャンルが複合的に乱立して組み合わさる、オールジャンルとした芸術を作り上げたいのだと感じました。そこで、永続的にこのSmart Mediart'sに入ろうと思いました。
(Seu)
3名のSmart Mediart’sメンバーより、お話を伺わさせて頂いた。音楽制作というのは、ただの一側面でしかすぎず、動画、イラスト…その他の複数の総合芸術を目指していくということが、近い将来具現化するであろうと、彼らの発言から、納得できるものであった。
